小児治療とは?
- 小児治療では、成長発育期にある15歳以下のお子さまを対象に、お口のトータルケアを行っています。むし歯の治療だけでなく、定期健診によって、むし歯の予防やむし歯・かみ合わせの変化の早期発見、口腔内管理からブラッシング指導まで行います。
- 成長期にあるお子さまの歯や顎は日々変化します。お子さまの歯や顎の変化をチェックすることにより、健全な成長をサポートします。
小児治療の取り組み
キッズスペース完備で通いやすい

当院はお子さまが安心して通える環境をご用意しています。小さなお子さま向けに楽しく安全に遊べるキッズスペースを完備しています。
歯科衛生士が複数在籍
現在10名の歯科衛生士が在籍しています。お子さまのブラッシング指導など歯科衛生士が丁寧にサポートします。
むし歯ゼロへの取り組み

- 沖縄県では、12歳児1人当たりのむし歯の本数は1.7本(全国平均0.82本)で、むし歯の本数では全国最下位となっています。沖縄県には就学援助制度があり、医療券を活用することで、むし歯治療が原則として無料となります。当院でもこちらの制度を利用して治療していただけます。
- 当院では、お子さまの健康な歯を保つために、単に治療だけでなく、予防も含め、ブラッシング指導など幅広くお子さまのお口の健康管理のサポートをしています。
シーラント
(奥歯の溝を守る予防処置)
シーラントとは?
- シーラントとは、 虫歯になりやすい奥歯の溝が深い歯を薄い樹脂でコーティングして汚れの停滞を防ぐ処置です。
- 乳歯や生えたばかりの永久歯は大人の歯と比べるともろく、虫歯になりやすいため、あらかじめ処置をすることで虫歯の予防になります。
対象時期:小学生〜中学生ごろ(永久歯が生えた直後がとくに効果的)
方法:清掃→樹脂充填→光で硬化(1 本 約 5〜10 分)
注意:外れることがあるため定期健診で確認が必要。むし歯を完全に防ぐ処置ではありません。
費用:子ども医療費助成により「中学生まで窓口負担がかからない(または軽減される)」場合があります。
対象や自己負担の有無は自治体制度によって異なります。受給者証をご持参のうえご確認ください。
リスク・副作用:かみ合わせ調整が必要になる/材料の摩耗・脱離が起こる場合あり- 対象時期▽
小学生〜中学生ごろ
(永久歯が生えた直後がとくに効果的) - 方法▽
清掃→樹脂充填→光で硬化(1 本 約 5〜10 分) - 注意▽
外れることがあるため定期健診で確認が必要。
むし歯を完全に防ぐ処置ではありません。 - 費用▽
子ども医療費助成により「中学生まで窓口負担がかからない(または軽減される)」場合があります。対象や自己負担の有無は自治体制度によって異なります。受給者証をご持参のうえご確認ください。 - リスク・副作用▽
かみ合わせ調整が必要になる/材料の摩耗・脱離が起こる場合あり
ふたばキッズクラブについて
ふたばキッズクラブとは?
- ふたばキッズクラブとは、15歳以下のお子さまを対象にお口の健康管理を目的として当院が設置しているこどもクラブです。入会費・年会費は無料です。
- 乳歯や生えたての永久歯は歯の質が柔らかいため、生活習慣(歯磨きの回数・方法)や、食習慣(食事、飲み物、間食の内容・頻度)でむし歯になりやすいです。
特に乳歯は、あっという間にむし歯が進行してしまいます。
当院では、お子さまのむし歯予防、お口の健康管理が特に重要だと考えています。
キッズクラブの特典

歯ブラシをお渡しします。- 一人ひとりのお口に合わせた歯ブラシをお渡しします。

ミラノールを用いたフッ化物洗口指導- ぶくぶくうがいで歯の質を強化!むし歯予防に効果的です。

むし歯リスク検査- だ液からむし歯菌の数をチェックすることができます。

ダイアグノデント(むし歯診断装置)の使用- ダイアグノデントを用いてむし歯を数値化し、治療の必要のあるむし歯かどうか判断します。
お子さまの時期に大切にしてほしいこと
- お子さまのお口の健康を保つためにも、定期的に健診を受けることが大切です。定期健診では、むし歯の予防、むし歯の早期発見、口腔内管理を目的としています。また、お子さまのお口の健康に関わる生活習慣・食習慣もチェックします。
- 乳歯は永久歯に比べて柔らかいため、むし歯になっても自覚症状が少ない場合が多いです。定期健診を受けることで、初期のむし歯を早期発見することができます。
- また、むし歯になってから治療するよりも、むし歯を予防するためにメンテナンスを行う方がお子さまにとって負担も少ないです。
- 当院では、歯が生えたてのお子さまのケアの相談も受け付けていますので、専門の歯科衛生士にお気軽にご相談ください。








