
ホワイトニングの紹介
ホワイトニングとは?

ホワイトニングには大きくわけてオフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。オフィスホワイトニングとは歯科医院でホワイトニングを行う方法です。1回の施術時間は1~2時間です。ホームホワイトニングとは、歯科医院で作成したオーダーメイドのマウスピースの中に患者さま自身がホワイトニングジェルを入れ、ご自宅などで数時間マウスピースを装着する方法です。
当院のホワイトニング

- 当院にはホワイトニングコーディネーターの認定資格を持つ歯科衛生士が在籍します。ご希望を伺いながら、患者さまの状態に合わせて薬剤の濃度などをご提案させていただきます。
- また、ホワイトニングは個室で行いますので、プライバシーが守られ、ゆったりとリラックスして治療を受けることができます。
オフィスホワイトニング
メリット
- 短時間で歯を白くすることができる
- すべて歯科医師と歯科衛生士にお任せなので、気軽
デメリット
- 必ずしも1回で理想の歯の色になるとは限らないので、場合によっては数回歯科医院に通う必要がある
- ホームホワイトニングよりも、色が後戻りしやすい
- 真っ白な歯を望む場合には、オフィスホワイトニングだけでは難しい
オフィスホワイトニングの流れ

流れ1
歯ぐきを保護します。

流れ2
歯の表面にホワイトニング薬剤を塗布します。

流れ3
薬剤を活性化させる光を当てます。
オフィスホワイトニング種類
TiON In Office(ティオンオフィス)

- 日本生まれの新技術「可視光応答型光触媒V-CAT®(Ti02-xNx)」によってホワイトニングの際にしみにくく、自然で透明感のある白い歯が得られます。
- リアクターに含まれる可視光応答型光触媒V-CATは、光照射されると電子を放出し、過酸化水素と反応します。これにより、ヒドロキシラジカルがより多く発生し、着色物質を効率良く分解します。このため、ティオンオフィスの過酸化水素濃度は約23%と比較的低濃度でありながら、高いホワイトニング効果を実現しています。
- 光源にはLEDを使用し、発熱が少なく、長時間の使用でも患者さまに優しいホワイトニングを実施します。
- 開口部が広く、広範囲を一度に効率良く照射します。また照射光も紫外線を含まず安全です。
~「V-CAT®(可視光応答型光触媒)」により、高い漂白効果と低刺激性の両立を実現~
リアクターに含まれる可視光応答型光触媒V-CATは、光照射されると電子を放出し、過酸化水素と反応します。このことにより、ヒドロキシラジカルがより多く発生し、着色物質を効率よく分解します。このため、ティオンオフィスの過酸化水素濃度は約23%と比較的低濃度でありながら、高いホワイトニング効果を実現しました。

~透明感のある自然な白さに~
ホワイトニングジェルのpH値は約6で、エナメル質を脱灰しにくく、自然な透明感のある白さが得られます。
~安全な光波長域で反応~
一般的に二酸化チタン光触媒は、人体に対して有害とされている紫外線域の光にしか殆ど反応しません。一方、ティオンオフィスに採用している可視光応答型光触媒(V-CAT)は、二酸化チタンの酸素の一部が窒素に置換されることによって、紫外線域の光だけではなく可視光線域の光にも充分に反応し、歯科用照射器を用いたホワイトニングの応用が可能となりました。

~安全な光波長域で反応~

光源にLEDを使用。発熱が少なく、長時間の使用でも患者様にやさしいホワイトニングを実施します。
開口部が広く、広範囲を一度に効率よく照射します。また、照射光も紫外線を含まず安全です。
ホームホワイトニング
メリット
- 自分の思い通りの白さになるまで続けることができる
- 色が後戻りしにくい
デメリット
- オフィスホワイトニングに比べて時間がかかる
- 白さの調整が難しい
ホームホワイトニングの流れ

流れ1
マウスピース作成のための歯型をとります。(クリニックで行います)

流れ2
出来上がったマウスピースにホワイトニング薬剤を入れます。(ご家庭で行います)

流れ3
マウスピウースを1日数時間はめていただきます。
ホームホワイトニング種類
Opalescence(オパールエッセンス)

オパールエッセンスは、米国医薬品局(FDA)、米国歯科医師会(ADA)より安全性が認められているホワイトニングシステムです。
オパールエッセンスは粘性が高く、一般のホワイトニングジェルに比べ、トレイから漏れ出ることは少ないです。口腔内での着用も不快感がありません。
オパールエッセンスでホワイトニングした生活歯は長期にわたってシェード(歯の白さ)が持続します。
また、PF(硫酸カリウムとフッ化イオン)配合で知覚過敏を軽減します。
デュアルホワイトニング
デュアルホワイトニングとはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方の良い点を備えたホワイトニングです。最も効果が期待できる方法です。
初回にオフィスホワイトニングを行い、それからホームホワイトニングを行います。




